株式会社コギト
企画力 × 技術力で
ソーシャルイノベーションしていく

特集
Feature

COGITOの”これから”を特集しました。
COGITOが目指す形をどのように実現していくのか
思考錯誤しながら関係者の皆さんと共に未来に向かって前進していきます。

企画力 × 技術力でソーシャルイノベーションしていく

カスタマーソリューションから、ソーシャルイノベーションへ

コギトはいままで、顧客ニーズにもとづき開発し、そのサービスを社会的ニーズに応える形で展開してきました。
しかし、社会的な変転スピードがあまりに速く、また、「今までの常識」が常に覆される昨今において、ニーズに対応しているだけではそのスピードについていくことはおろか、取り残されてしまうといわざるを得ません。

これからの私たちはニーズにただ応えるだけでなく、5年10年先の「あるべき姿」を予測し、その実現のためのサービスづくり、つまりソーシャルイノベーションをしていくべきだと考えます。

イノベーションを起こすために必要な力

ソーシャルイノベーションを実現するためには、今まで想定されていなかったものに対する解決力を持つことが不可欠です。
それは今まで必要であった「お客様のニーズを読み解く力」ではなく、「本質について分解し、深く考える力」です。
なぜなら、技術や環境の変化が著しい社会において、何かに「対応」することは、すでに遅れをとっていることになるからです。

これからのビジネスにおいては、ニーズに対応する正解ありきのサービスづくりではなく、今後起こりうることを常に予測し、常にトライ&チェックを繰り返すことが重要です。
そのためには、ハウツー的な議論ではなく、より本質的な部分に目を向け、横から見たりひっくり返したりして考える力が必要なのです。

リベラルアーツ バイ デジタル

私たちコギトは、自らを「デジタル企業」と称しています。
「ITは機械と機械を繋ぐ デジタルは人と人を繋ぐ」(オードリー・タン)との言葉がありますが、私たちは機械ではなく、人と人とを繋ぐ存在でありたいと考えているからです。
サービスを利用するのも人、利用させるのも人。
あくまでシステムはそれらを繋ぎ、より良い関係性へと導く手段として提供したいのです。

例えばフィルムメーカーや飲料メーカーが化粧品を販売するように、今まで結びつかなかったような事業や企業が結びつく時代になりました。
それは、「今」ではなく、「次の社会」のために、今持つ技術やネットワークをどのように活かし、貢献できるのかを考える人たちがいるからです。
私たちコギトも、今私たちが持っている技術や人との繋がりを活かし、そして未来のために少しでも役に立つサービスを提供できるのかを真剣に考えねばなりません。

「リベラルアーツ バイ デジタル」―人間の本質と社会的な問題をかけあわせ、そしてデジタルの力で何ができるのかを常に考える。
積極的に他者と協力し、ともに考えながらできることを探していく姿勢を重視し、これからの時代に貢献していきたいと考えています。

思考は深く、試行は今すぐに

変化の激しい現代において、私たちは必然的にイノベーティブな体質にならざるを得ません。
ニーズという正解があったカスタマーソリューションと異なり、ソーシャルイノベーションは、ともすると提供したものを否定される可能性すらあり、また、正解は誰にも分かりません。
しかし、イノベーションの姿勢なくしては企業の将来は閉ざされてしまう。
だから私たちは今チャレンジするのです。
深く考え、試行を繰り返しながら行動する。
私たちはリベラルアーツ バイ デジタルを実践できる組織を目指していきます。